6月18日、ソウル市江南区(カンナムグ)のCOEXで開かれたアジア最大のスタートアップ見本市「NextRise 2026」で、来賓や来場者がハンファ・エアロスペースのK9A1自走砲の模型を見ている。[ニュース1]
米国の国防・安全保障専門メディア「ディフェンス・ニュース」が31日(現地時間)に報じたところによると、前年22位だったハンファは、昨年の防衛部門の売上高が104億3763万8339ドル(約1兆6680億円)に達し、16位に浮上した。2024年の防衛部門の売上高は68億1734万7000ドルだった。ハンファの昨年の全売上高に占める防衛部門の割合は20%だった。
ディフェンス・ニュースは、前年の防衛部門の総売上高を基準に、世界の防衛関連企業を順位付けしている。
LIGネクスワンは前年の53位から1つ順位を上げ、52位となった。昨年の防衛部門の売上高は30億2923万395ドルだった。現代ロテムは前年から6つ順位を上げて61位となった。一方、韓国航空宇宙産業は前年から8つ順位を下げ、74位となった。
総合1位は、昨年の防衛部門の売上高が721億3700万ドルに達した米国のロッキード・マーティンだった。これにRTX、ゼネラル・ダイナミクス、ノースロップ・グラマンなどの米国企業が続いた。
5位は英国のBAEシステムズ、6位は米国のボーイングだった。7位には中国の軍需企業、中国航空工業集団(AVIC)が入った。以下、米国の防衛企業L3ハリスが8位、イタリアのレオナルドが9位、欧州の航空宇宙企業エアバスが10位となった。
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