オーストラリアのインフルエンサー、ルビー・チューズデー・マシューズさん。[SNS キャプチャー]
オーストラリアのニュースサイト「ニュース・ドットコム」が25日(現地時間)に報じたところによると、バイロンベイを拠点に活動し、約24万人のフォロワーを持つルビー・チューズデー・マシューズさん(33)は21日、ソウル市内の美容外科で内視鏡フェイスリフト手術を受けた。
4時間に及ぶ手術の後、マシューズさんの顔にはひどい腫れとあざが生じた。翌日には顔の腫れがさらにひどくなり、iPhoneの顔認証機能「Face ID」が自分の顔を認識しなくなったという。
マシューズさんは結局、パジャマ姿のままソウル市内のApple Storeを訪れた。当時の自分の顔について、「目をきちんと開けるのも難しいほど膨らんだ風船のようだった」と振り返り、「セキュリティーロックが何重にもかかっていたため、Face IDが使えないと何もできず、iPhoneを完全に再起動する必要があった」と説明した。
マシューズさんは、手術直後のあざや腫れなど、実際の回復過程を包み隠さずSNSで公開した。回復期間中、手術を受けたことを隠すこともできたが、突然見た目が変わったと思われたくなかったという。また、術後の腫れが引いたら、手術前後の比較写真を投稿すると予告した。
マシューズさんが受けた内視鏡フェイスリフトは、額や眉、中顔面の組織を引き上げ、皮膚のたるみを改善する手術だ。生え際の内側を小さく切開して内視鏡を挿入し、顔の組織を持ち上げる。さらに、小さな固定器具を皮膚の下に入れ、組織が回復するまで固定する。
手術を受けた理由について、マシューズさんは「顔を完全に変えたかったのではなく、5年前の生き生きとした姿に戻りたかっただけ」と明らかにした。
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