27日、ソウル中区の韓銀で開かれた金融通貨委員会通貨政策方向記者懇談会で発言する申鉉松(シン・ヒョンソン)総裁 [ニュース1]
韓国が米国に毎年最大200億ドルを投資することにしたことに対しても「十分に耐えられる水準」とした。7月基準で約4270億ドルである外貨準備高と外貨資産運用収益などを考慮すれば為替相場に大きな負担にはならないという説明だ。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長のジャクソンホールでの演説については、「9月の連邦公開市場委員会(FOMC)に対する相当な示唆」と分析した。
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