ドナルド・トランプ米大統領。[写真 AP=聯合ニュース]
27日(現地時間)、政治専門メディアのポリティコは、情報筋8人の話とし、トランプ政権が大規模な半導体関税の追加課税を検討していると報じた。
トランプ政権はノートパソコン・ゲームコンソール・データセンター用サーバーなど半導体を使用する製品まで関税の対象範囲を拡大する案を検討しており、新たな関税を段階的に導入する案も浮上していると情報筋は伝えた。
これまでに、トランプ大統領は1月14日に貿易拡大法第232条に基づき、先端コンピューティングチップに限定的に25%の関税を課す旨の宣言文に署名している。
この記事を読んで…