第70回ミスコリア「真」のウ・ソユン。[写真 SNS]
これに先立ち22日、グローバルE&B(GLOBAL E&B)が主催した今回の大会の本選には26人が進出し、ソウル・京畿(キョンギ)・仁川(インチョン)地域の「善」(2位に相当)出身のウ・ソユンがこのうち最高の栄誉を手にした。
ウ・ソユンは米タフツ大学でファインアートを学んでおり、グローバルアートキュレーターを目指している。選抜直後には「同期のみんな、本当にお疲れさまでした。一汗一汗、血のにじむような努力を重ねて素晴らしい舞台を完成させることができました」と感想を伝えた。
韓国最高の美女を象徴する座だけに、受賞直後からウ・ソユンの名前は各種オンラインで話題になった。幼いころにバラエティー番組に何度も出演していたため、大衆がその成長過程を見守ってきたことも背景にある。特に16歳の時にtvN『巣からの脱出3』に登場した姿は、今とはかなり異なりあどけなさが残っていた。
その後、過去の映像が広まると、一部のネットユーザーは整形疑惑を持ち出した。「整形は本人の自由だが、ミスコリアに出場するのはちょっと違うのではないか」「ミスコリアは整形美人の出場を禁止すべきだ」などと主張した。一方、「痩せるだけでも印象は大きく変わることがある」として、早計な断定を警戒する反論も出た。
一方、ウ・ソユンの父ウ・ジウォンは身長191センチで、延世(ヨンセ)大学バスケットボール部出身で、卒業後はプロバスケットボール選手として活動した。引退後はタレントとして活動してきた。2002年に結婚して2人の娘をもうけたが、2019年に破局し、子どもたちを一人で育てているという。
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