본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

【コラム】トランプ大統領、2600日ぶりに再会ラブコール…変わる金正恩委員長の計算法(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
トランプ氏の15日の求愛は、2019年6月30日の板門店での会合から2602日ぶりだ。成功するならば2人は4回目の対面となる。最初の朝米首脳会談である2018年6月のシンガポールでの会談で両首脳は韓半島(朝鮮半島)非核化と米国の北朝鮮体制安全保障、新たな関係樹立などに合意した。金委員長としては非核化を約束して体制保障と朝米関係正常化を勝ち取った、満足できるほどの結果だった。これに対し大々的な歓送行事後に出た2019年のハノイでの会談では手ぶらで帰国し、「首領の無誤謬性」に深い傷を負った。金委員長が「私がこのために70時間以上汽車に乗ってきたのか」と嘆いたほどの衝撃波だった。続く板門店での会合もやはりトランプ氏は北朝鮮の地を踏んだ初の米国大統領という修飾語を得たが金委員長には実質的に得るものがなかった。あえて言うならば金委員長はトランプ氏に3回会って「1勝2敗」の戦績を残した。したがって4回目の会合に備えた北朝鮮の計算ははるかに複雑で緻密になるほかない。

◇3%台成長の北朝鮮、ぎりぎりまで焦らせるか


北朝鮮の政治・経済・外交的環境が2018年の切迫した状況とは明確に変わった。また、行き当たりばったりのトランプ氏に対する信頼も落ちた。何より北朝鮮と後ろ盾となる国との関係が変わったのはトランプ氏には面白い状況ではない。北朝鮮は核実験とミサイル発射で2016年から2年間で7件の国連制裁を受け、中国とロシアも参加して孤立に陥った。韓国銀行が先月31日に公開した統計によると、北朝鮮の経済成長率は2017年がマイナス3.5%、2018年がマイナス4.1%を記録するほど悪化の一途だった。これに対しこの3年間の北朝鮮の経済成長率は3.1%、3.7%、3.5%とプラス成長が続いている。中国とロシアとの密着により制裁網を無力化し、ロシア派兵の見返りや対中貿易が増加したためだ。


金委員長の最高指導者としての経験が15年を超え、トランプ氏の言及通り北朝鮮の核とミサイル能力もとても進展した。2018年のように急ぐ必要がない金委員長だ。李在明(イ・ジェミョン)大統領が1月に中国の習近平国家主席に南北関係改善に向けた助けを要請した時に習主席が「北朝鮮は自分の話も聞かない」という趣旨で話したという。そのためイラン戦で足を引っ張られ選挙を控え事態を揺さぶらなければならないトランプ氏の焦りを知っている金委員長は、トランプ氏の気を持たせながら最大限自身の価値を高める可能性が大きい。なおさらトランプ氏は追い詰められかねず、北朝鮮を核保有国と公式に認めたり、韓国をパスして北朝鮮に近寄ろうとする道を選択するかもしれない。北朝鮮が核保有国と認められ、同時に朝米関係と韓米関係がゼロサムゲームになるならば韓国には最悪だ。

チョン・ヨンス/統一文化研究所長、論説委員


【コラム】トランプ大統領、2600日ぶりに再会ラブコール…変わる金正恩委員長の計算法(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴