輸出好調も半導体株の上昇を後押しした。
今月1~20日の韓国の輸出額は前年同期比56%増加し、半導体輸出は199%急増した。これに先立ち、1~10日の半導体輸出額が100億ドルと前年同期比155%増加していたことを考慮すると、伸びが一段と加速したことになる。
これを受け、KOSPIの電気・電子業種指数は前日比2.00%高の11万2562.22を記録した。保険は4.50%、通信は1.57%上昇した。
一方、医療・精密機器は5.32%、建設は5.30%、金属は4.10%、機械・装備は3.89%、ITサービスは3.32%、輸送装備・部品は3.02%下落するなど、大半の業種が軟調だった。
KOSDAQ市場の下げ幅はさらに大きかった。
KOSDAQ指数は前営業日比5.19%急落の797.25となり、9営業日ぶりに再び800を割り込んだ。
指数は16.84ポイント(2.00%)安の824.05で始まった後、引き続き下げ幅を拡大した。午前10時5分ごろにはKOSDAQ150先物価格と現物指数の急落を受けて売りサイドカーが発動され、5分間、プログラム買い注文が一時停止された。
新韓(シンハン)投資証券のキム・ギベク研究員は、金利上昇への懸念が再燃して割引率の負担が高まり、大型株を中心に売りが出たと説明した。KOSDAQ時価総額上位20銘柄がすべて下落する中、業績への期待がある一部のKビューティー銘柄だけに循環物色がみられた。
KOSDAQ市場では外国人投資家が2239億ウォン、機関投資家が1934億ウォンをそれぞれ売り越した。個人投資家は4139億ウォンを買い越した。
外国人投資家はKOSDAQが4月27日に1229.42で前回高値を記録した後、下落に転じて以降、5~7月に計4兆5074億ウォンを買い越したが、今月に入ってからは現在までに2兆2121億ウォンを売り越した。
有価証券市場では外国人投資家が全体で3044億ウォンを売り越したが、電気・電子業種では5275億ウォンを買い越し、半導体大型株に買いを集中させた。
市場の不安心理も高まった。韓国版恐怖指数と呼ばれるKOSPI200ボラティリティ指数(VKOSPI)は前日比2.24%高の58.54となった。
「株主還元の力」…サムスン電子・SKハイニックス上昇でKOSPI反発(1)
今月1~20日の韓国の輸出額は前年同期比56%増加し、半導体輸出は199%急増した。これに先立ち、1~10日の半導体輸出額が100億ドルと前年同期比155%増加していたことを考慮すると、伸びが一段と加速したことになる。
これを受け、KOSPIの電気・電子業種指数は前日比2.00%高の11万2562.22を記録した。保険は4.50%、通信は1.57%上昇した。
一方、医療・精密機器は5.32%、建設は5.30%、金属は4.10%、機械・装備は3.89%、ITサービスは3.32%、輸送装備・部品は3.02%下落するなど、大半の業種が軟調だった。
KOSDAQ市場の下げ幅はさらに大きかった。
KOSDAQ指数は前営業日比5.19%急落の797.25となり、9営業日ぶりに再び800を割り込んだ。
指数は16.84ポイント(2.00%)安の824.05で始まった後、引き続き下げ幅を拡大した。午前10時5分ごろにはKOSDAQ150先物価格と現物指数の急落を受けて売りサイドカーが発動され、5分間、プログラム買い注文が一時停止された。
新韓(シンハン)投資証券のキム・ギベク研究員は、金利上昇への懸念が再燃して割引率の負担が高まり、大型株を中心に売りが出たと説明した。KOSDAQ時価総額上位20銘柄がすべて下落する中、業績への期待がある一部のKビューティー銘柄だけに循環物色がみられた。
KOSDAQ市場では外国人投資家が2239億ウォン、機関投資家が1934億ウォンをそれぞれ売り越した。個人投資家は4139億ウォンを買い越した。
外国人投資家はKOSDAQが4月27日に1229.42で前回高値を記録した後、下落に転じて以降、5~7月に計4兆5074億ウォンを買い越したが、今月に入ってからは現在までに2兆2121億ウォンを売り越した。
有価証券市場では外国人投資家が全体で3044億ウォンを売り越したが、電気・電子業種では5275億ウォンを買い越し、半導体大型株に買いを集中させた。
市場の不安心理も高まった。韓国版恐怖指数と呼ばれるKOSPI200ボラティリティ指数(VKOSPI)は前日比2.24%高の58.54となった。
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