본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

14人犠牲の漁船「クムソン号」沈没事故…救助せず現場を去った船長に懲役5年求刑=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2024年11月9日午後、済州海警が「クムソン号」沈没事故の行方不明者を捜索している。 [写真 済州地方海洋警察庁]

14人の死者・行方不明者が出たサバ漁船「135クムソン号」の沈没事故の際、救助措置を取らずに現場を去った同船団の運搬船船長に対し、検察が懲役5年を求刑した。

済州地検は19日、済州地裁刑事2部の審理で開かれた論告求刑公判で、遺棄致死の罪で在宅起訴された70代のA被告に懲役5年を言い渡すよう裁判所に求めた。


クムソン号は2024年11月8日午前、済州飛揚島(ビヤンド)の北西約22キロの海上で船体が突然傾き、転覆して沈没した。当時の乗組員27人は韓国人16人、インドネシア人11人で、5人が死亡、9人が行方不明となった。


A被告はクムソン号と同じ船団に所属する漁獲物運搬船の船長であり、当時、クムソン号が転覆したことを知りながらも救助活動をせずに現場を離れたとして起訴された。

検察はA被告に対し、船員法違反に加え、クムソン号の乗組員25人に対する遺棄罪、死亡した乗組員2人に対する遺棄致死罪を適用した。

A被告側は船員法違反については認めたものの、遺棄と遺棄致死は否認した。

弁護人は「船員法上の救助義務が認められるとしても、遺棄が成立するかどうかについては法的な判断が必要だ」とし「被告は救助対象者の位置や状態を把握できず、周辺にはほかの船もあった」と主張した。続いて「被告が措置を取らなかったことと死亡との間に因果関係があるかどうかについても検討する必要がある」と述べた。

A被告は最終陳述で「仲間が危険にさらされた時は救助が最優先であるにもかかわらず、気が動転して何もできず、救助できなかったことを心からお詫びする」とし「亡くなられた方々のご冥福を祈り、遺族にもお詫びする。処罰を受け、心から反省する」と述べた。

A被告に対する判決公判は11月5日に開かれる。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴