BLACKPINK(ブラックピンク)のジェニーが26日、ソウル永登浦区(ヨンドゥンポグ)のポンピドゥー・センター・ソウルで開かれたシャネル2026メティエダール・コレクション・ソウルショーに出席している。ニュース1
19日午前時点でAのアカウントが停止された。これにより、Aが投稿したジェニーの映像をはじめ、これまでAが投稿したすべてのコンテンツへのアクセスが禁止された。
15日、Aはジェニーの身体の一部が露出したかのように制作された虚偽映像をオンラインに載せ、公開から半日で再生回数は1250万回を超えた。
この映像は瞬く間に拡散し、オンラインでは真偽をめぐって議論が起きた。
18日、ジェニーの所属事務所OAエンターテインメントは公式立場を発表し、法的対応を予告した。所属事務所側は「ジェニーに対する根拠のない誹謗と虚偽事実の流布をはじめ、アーティストの写真および映像を悪意を持って編集・加工したり、私生活および人格権を侵害する形で投稿・流布したりする行為が継続的に確認されている」とし、「専門の法律代理人と協力し、関連投稿およびアカウントに対するモニタリングと証拠収集を続ける一方、重大な権益侵害事例に対する民事・刑事上の法的対応を進めている」と明らかにした。
法曹界からは、Aが人工知能(AI)を活用して虚偽の映像を制作した場合、「ディープフェイク性犯罪」に分類され、性暴力処罰法第14条の2(虚偽映像物などの頒布など)に該当する可能性があるとの指摘が出た。
同条項は、人の顔・身体などを本人の意思に反して性的欲望や羞恥心を引き起こし得る形に編集・合成した場合、7年以下の懲役または5000万ウォン(約570万円)以下の罰金に処すると定めている。
この記事を読んで…