본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

李大統領「韓米共同訓練縮小で対話環境を造成…トランプ氏の決断に敬意」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とドナルド・トランプ米大統領が先月7日(現地時間)、トルコ・アンカラの大統領宮殿で開かれたレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領夫妻主催の公式歓迎晩餐会で対話している。聯合ニュース

韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がドナルド・トランプ米大統領の対北朝鮮メッセージについて「トランプ大統領のこの決断が朝米間の信頼構築と対話再開を経て、韓半島(朝鮮半島)の安定した平和体制構築につながることを期待する」と述べた。

19日、李大統領は自身の「X(旧ツイッター)」に「トランプ大統領が最近投稿されたSNSのメッセージと写真を拝見した」と言及した。


李大統領は「約1年前、ホワイトハウスでトランプ大統領と初めて会った時、世界唯一の分断国家である韓半島の平和のためにペースメーカーを自任し、ピースメーカーの役割をお願いしたことを思い出す」とし、「私は主要7カ国(G7)首脳会議と北大西洋条約機構(NATO)首脳会議でも、トランプ大統領と韓半島で平和を回復し、核問題を解決するための真摯な議論を行った」と述べた。


続けて「今回のトランプ大統領のメッセージは、韓半島で敵対と対決を越えて平和をつくるための熟慮が込められた大きな決断だと感じる」と評価した。

李大統領は「北側の年間国内総生産(GDP)の1.4倍に達する国防費を支出し、世界軍事力5位と評価される大韓民国は、韓米両国の合意に基づきGDP比国防費3.5%達成に向け国防費支出を急激に増やすなど、韓半島の防衛を自ら担うのに十分な能力を備えていきながら、韓半島の安全保障は大韓民国自らが責任を負うべきだというトランプ大統領の意志に全面的に共感する」と述べた。

今回の投稿で李大統領は、トランプ大統領が韓米共同訓練の縮小を指示したことに対する立場も初めて明らかにした。

李大統領は「戦う必要のない平和体制が最も完璧な安全保障資産だと信じる我々は、今般の韓米共同訓練と野外機動訓練の縮小を通じてでも、韓半島で平和体制構築に向けた対話環境を造成しようとするトランプ大統領の意志と努力に共感し、その決断に敬意を表する」とし、「すでに何度も明らかにしたように、私はトランプ大統領のこうしたピースメーカーとしての活動を促進し、寄与するペースメーカーの役割に最善を尽くす」と述べた。

ホルムズ海峡の自由航行に関連し、李大統領は「韓国政府はさまざまな機会に、ホルムズ海峡での自由な航行回復に向けた米国を含む国際社会の努力に積極的に参加することを明らかにしてきた」とし、「韓国政府はこのため、大韓民国の法令と基本政策上、受け入れ可能な範囲内でさまざまな実質的寄与策について、これまでと同様に米国側と引き続き緊密に意思疎通していく」と述べた。

最後に「遠からず米国で尊敬するトランプ大統領と再会することを期待する」と付け加えた。

一方、最近トランプ大統領は「韓国の(李在明)大統領にイランの非核化努力に参加する意向があるか尋ねたが、『応じかねる!』(No thanks!)との返事を受けた」と述べていた。

これに先立ちトランプ大統領は15日(現地時間)、自身のSNSに板門店(パンムンジョム)で金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と撮った写真を投稿し、翌日には韓米共同訓練の縮小を指示したと明らかにした。17日には金委員長が対話提案に応じたとも述べた。

ただ、これについて金与正(キム・ヨジョン)労働党総務部長は19日、「最近、朝米両国指導者の間で意思疎通があったというワシントン発の消息について言うなら、私は全く知らないことだ」とし、韓米共同訓練の縮小について「全く興味を感じない」と一蹴した。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴