俳優ユ・アイン。[写真=NEW]
18日、配給会社NEWによると、チャン・ジェヒョン監督の新作『ヴァンピール』は主要キャストのキャスティングを終え、今月から撮影に入る。
『ヴァンピール』は、身元不明の請負業者が聖職者から依頼を受け、正体不明の異教徒集団を追跡する過程で繰り広げられる物語を描いたミステリー・オカルト作品だ。映画『破墓/パミョ』『サバハ』『プリースト 悪魔を葬る者』などを手がけたチャン・ジェヒョン監督の新作で、ユ・アインは異教徒集団を追う請負業者役を演じる。
最近行われた台本読み合わせには、チャン監督をはじめ、ユ・アイン、イ・ソンミン、イ・ジュンヒョク、ドイ、ユン・ギョンホ、チェ・ヒョンウクらが参加した。
今回の作品は、ユ・アインが薬物事件後に初めて撮影する映画となる。先に『スンブ 二人の棋士』(2025)、『ハイファイブ!』(2025)などが公開されたが、これらはいずれも処罰を受ける前に撮影を終えた作品だった。
ユ・アインは、プロポフォールや大麻などの薬物を常習使用した罪で処罰を受け、活動を中断した。2020~2022年にプロポフォールなどの医療用麻薬類を181回使用し、2021~2022年には44回にわたり、他人名義で睡眠薬約1100錠の処方を受けた疑いで裁判を受けていた。昨年7月、最高裁はユ・アインに懲役1年、執行猶予2年の判決を言い渡した。
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