6日、警察による家宅捜索が行われた天安市の大韓サッカー協会の事務所の外に、サッカー韓国代表チームの車が駐車されている。 [聯合ニュース]
サッカー協会は17日、「先週末に書類の適格性審査および結果確認、合否通知など、応募者の書類選考を完了した」とし「今週中にオンライン面接を実施する予定」と明らかにした。
サッカー界によると、今回の暫定監督選任には国内外から複数の指導者が応募した。このうち外国人監督5人が書類選考を通過し、面接対象になった。
グスタボ・ポジェ氏は今回の書類選考で落選した。ポジェ氏は2024年に韓国代表監督を選任する際、最終候補にまで残った人物だ。昨年は全北現代を率いてKリーグ1とコリアカップの2冠を達成し、韓国代表の次期監督候補としてまた名前が挙がっていた。
サッカー協会はオンライン面接を実施した後、評価委員会の評価結果に基づいて優先交渉順位を決定し、最終候補者との交渉に入る予定だ。ただ、現在も選任手続きが進行中であり、具体的な候補者名簿や合否については公表していない。
今回選任される暫定監督は9月から11月まで予定されているAマッチを指揮する。韓国代表は9月24日にエクアドル、28日にウルグアイ、10月2日にベネズエラ、6日にウズベキスタンと対戦する。
韓国代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ敗退後に洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任し、現在、監督のポストが空席となっている。サッカー協会は先月、理事会を通じて、9月から11月まで予定されているAマッチ期間中に代表チームを率いる暫定監督の選任手続きを承認し、公募を進めてきた。
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