ジョージナ・ロドリゲス(左)とクリスティアーノ・ロナウド(右)。[写真 ジョージナ・ロドリゲスSNS]
最近、ポルトガルの日刊紙『ジョルナル・デ・ノティシアス』(Jornal de Notícias、JN)やスペイン紙『エル・パイス』など複数のメディアは、2人が11日にポルトガル・カスカイスで非公開で民事婚の結婚式を挙げたと報じた。
2人はSNSに結婚指輪をはめた写真を公開し、結婚したことを明らかにした。
報道によると、2人は結婚前日の10日、リスボンの公証役場で「財産分離」を選択するという内容の婚前契約書を作成した。
ポルトガル民法上、財産分離制を選択すると、結婚前に保有していた財産はもちろん、結婚後にそれぞれが取得した財産も原則として個人所有として維持される。
ただし、夫婦が財産を共同で取得し、所有することは可能だ。
結婚後も従来の姓をそのまま使用し、サウジアラビア・リヤドを居住地として維持するという内容も婚前契約書に盛り込まれた。
今年6月の米経済誌『フォーブス(Forbes)』の報道によると、ロナウドの純資産は12億ドル(約1900億円)と推定される。直近12カ月間の収入は3億ドルで、世界で最も稼いだスポーツ選手となった。
この記事を読んで…