12日、青瓦台で開かれた未来成長動力7大SEED報告会で発言する李在明(イ・ジェミョン)大統領 [ニュース1]
エムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が今月10日から12日までの3日間、18歳以上の1001人を対象に実施し、この日公開した「全国指標調査(NBS)」によると、李大統領の国政運営に対する肯定的な評価の比率は2週間前の前回の調査(53%)より4ポイント低い49%と集計された。
一方、否定的な評価は43%で、6ポイント上昇した。「分からない・無回答」は7%だった。
政党別の支持率は、「共に民主党」が40%、「国民の力」が23%だった。前回の調査と比べて民主党は変わらず、国民の力は2ポイント上昇した。続いて「改革新党」と「祖国革新党」がそれぞれ2%、「進歩党」が1%、その他の政党が1%だった。「支持政党なし」は28%だった。
現政権の不動産政策については56%が「よくない」、34%が「よい」と回答した。これは「8・3不動産税制改編案」の発表前後(否定的評価56%・肯定的評価33%)と比較しても大きな差はなかった。政府の「8・3不動産税制改編案」については「賛成する」が46%、「反対する」が41%と、賛否が分かれた。
一方、民主党8・17全党大会次期党代表適合度で「金民錫(キム・ミンソク)候補」は24%、「鄭清来(チョン・チョンレ)候補」は19%、「宋永吉(ソン・ヨンギル)候補」は6%という結果だった。2週間前の前回の調査と比べて金候補は5ポイント上昇、鄭候補は2ポイント下落し、順位が逆転した。民主党支持層に限ると、金候補が44%、鄭候補が25%で、1位と2位の差はさらに広がった。宋候補は7%だった。
今回の調査は携帯電話の仮想番号(100%)を利用した電話面接方式で実施された。回答率は20.4%、標本誤差は95%の信頼水準で±3.1ポイント。詳細内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページ参照。
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