6月8日、ソウル中区の新羅ホテルで開催された「エヌビディアコリアAIエコシステムレセプション」を終えた後、取材陣の質問に答えているエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO) [ニュース1]
米国の求人・転職情報サイト「グラスドア」が12日(現地時間)に公開した「2026年最高のCEO50人」ランキングによると、フアンCEOは従業員の支持率99%で1位に輝いた。
グラスドアの匿名の掲示板におけるエヌビディア従業員のフアンCEOに対する評価は、「躍動的で誠実なリーダー」「ビジョンがある真のリーダー」「ロックスター」など肯定的な意見ばかりだった。
エヌビディアに続いて洗車フランチャイズ企業「Quick Quack Car Wash」、医療機器大手「ストライカー(Stryker)」のCEOがそれぞれ支持率93%で2位、3位となった。
選出された50人のCEOのうち情報技術(IT)分野の受賞者は企業用プラットフォームを提供する「ServiceNow」のビル・マクダーモット氏(13位)、メディア・データ大手「ブルームバーグ」のヴラド・クリアチコ氏(35位)、アップルのティム・クック氏(37位)の計9人だった。
グラスドアのオーウェン・ハンフリーズ社長は「選出された50人のCEOは労働人口が最も困難な時期に直面している現在でも、決断力があり信頼できるリーダーシップを発揮することが依然として可能であることを示している」と評価した。
今回のランキング評価は従業員1000人以上で、昨年5月から今年5月までの間に少なくとも75件以上の検証された評点を獲得した米国企業を対象に行われた。
経営陣全般に対する従業員の評価は今年、5点満点のうち3.5点以下にまで落ちた。グラスドア側は2017年以降で最も低い水準と説明している。
一方、エヌビディアはグラスドアが選定した「最高の職場」ランキングでも、Quick Quack Car Wash、In-N-Out Burgerに続いて3位だった。これはグーグル(11位)、マイクロン(59位)、アップル(77位)などより高い。
この記事を読んで…