京畿道利川のSKハイニックス本社。[写真 ニュース1]
同社は今後具体的な内容が確定する時点か1カ月以内に関連内容を再公示する予定だ。
一部外信はSKハイニックスが諮問会社とともに重慶工場をめぐる多様な戦略的選択肢を検討していると報道した。
売却が実際に進められる場合、重慶工場の価値は約30億ドル(約4777億円)水準と評価されるという。
潜在的売却先候補としては中国系ファンドと中国半導体企業などが議論されている。
SKハイニックスが工場の株式全量を売却する代わりに一部株式の保有を続ける案も検討対象に含まれているという。
ただ同社が正式に売却推進を確定したものではないだけに、今後の検討結果と再公示内容に市場の関心が集まりそうだ。
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