[写真 YouTube キャプチャー]
所属チームのバイエルン・ミュンヘンの韓国ツアーのため済州(チェジュ)を訪れた金玟哉は、タレントのキム・ジョングクのYouTubeチャンネル「GYM JONG KOOK」に出演し、ファンにあいさつした。
金玟哉は南アフリカとの試合を最後にグループリーグで敗退した代表チームの成績について「正直に言って、選手の動きも良くなかった」と率直な心境を語った。
キム・ジョングクが「選手たちはみんな一生懸命やっていたではないか」と尋ねると、金玟哉は「他の試合に比べて(南アフリカ戦は)全体的に良くなかった。最後の試合で少し残念で、難しい試合をしてしまったと思う」と話した。
金玟哉は「大きな期待を持って代表チームを応援してくださったと思うが、良くない成績を残してしまったようで申し訳ない」とし、「今後は選手たちが率先して、うまくやれるように内部の雰囲気を少し変えていきたい」と付け加えた。
金玟哉は南アフリカ戦で交代する際、ベンチ側に不満を示したことで話題になったこともあった。
これについて金玟哉は「ふくらはぎの状態が良くなくて交代した」としながらも、「試合をしながら納得いかない部分もあり、自分もああするべきではなかったが、少し(FWの)交代が必要だというような話をしていた」と釈明した。
次のW杯でもプレーするのかという質問には「機会があればプレーしたい。ただ、実力が伴わなくなったりすれば、後ろを振り返らずに退く考えだ。将来有望な若いDFが多い」と話した。
金玟哉は次期代表監督について意見を尋ねられると「自分がやろうとするサッカーがはっきりしていて、戦術通りにできなかった時には指摘でき、そしてもう少したくさんの手数を持っている監督であってほしい」と話した。
この記事を読んで…