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猛暑のソウル、熱中症患者が2日の18人から5日は49人に…最多記録を連日更新

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

夜の気温が30度を上回る熱帯夜が続いた6日夜、ソウル・永登浦区(ヨンドゥンポグ)の汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)プールで、市民らが水遊びをしながら暑さをしのいでいる。[ニュース1]

記録的な猛暑が連日続く中、ソウルで1日に発生した熱中症患者数が、今年の最多記録を連日更新している。

6日、韓国疾病管理庁の公式統計によると、前日にソウルで発生した熱中症患者は49人と集計された。2日の18人、3日の25人に続き、4日には40人、5日には49人と、4日連続で最多記録を更新した。今年5月15日から集計されたソウル地域の累計熱中症患者は、死亡者2人を含めて計300人となった。


韓国気象庁は4日午前11時、ソウル全域に猛暑重大警報を発令し、この日まで3日連続で維持している。ソウル市と各自治体は、計104班・556人体制で猛暑状況室を運営している。


また、猛暑危機警報の「警戒」段階を維持する中、一人暮らしの高齢者、屋外労働者、障害者・慢性疾患患者、ホームレス、狭小住宅の住民など、暑さに弱い市民計6万4196人を対象に支援・保護活動を行っている。このほか、気候同行シェルター、暑さ対策シェルター、緊急避難所、移動労働者休憩所、猛暑低減施設など計9848カ所の施設を運営している。

熱中症を予防するためには、「水分」「日陰」「休息」の3つが重要だ。喉の渇きを感じなくても、こまめに水分を補給し、涼しい日陰で暑さを避けるとともに、暑い時間帯の活動を控えなければならない。また、屋外で活動する際は、ゆったりとした明るい色の軽い服を着て、こまめにシャワーを浴びることも猛暑対策の一つだ。



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