6日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームにKOSPIとKOSDAQが表示されている。[写真 聯合ニュース]
韓国取引所によるとこの日のKOSPIは前日終値より301.88ポイント(4.58%)下落した6296.38で取引を終えた。
KOSPIは前日3.76%上がり2日連続で上昇したが3日ぶりに下落に転じた。
指数は前日終値より119.51ポイント(1.81%)安の6478.75で寄り付き、その後も値を下げ続けた。取引時間中には一時6238.32まで押し下げられた。
市場急落を受けこの日午前10時18分12秒に有価証券市場で売りサイドカーが発動された。
半導体ツートップが下落を主導した。この日SKハイニックスは前営業日比10.37%安の149万5000ウォン、サムスン電子は6.3%安の23万500ウォンで取引を終えた。
これに対しKOSDAQ指数は前日より2.08ポイント(0.26%)上がった801.67で取引を終え5営業日連続で上昇した。
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