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KOSPI、5%台に下げ幅拡大…売りサイドカー発動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

6日午前、ソウルのハナ銀行本店ディーリングルームのモニターにKOSPI指数が表示されている。[写真 ニュース1]

最近2日にわたり続伸していた韓国総合株価指数(KOSPI)が6日の取引開始直後に大型半導体株の値下がりと差益確定売りの影響で5%以上下落しプログラム売りの効力を停止する売りサイドカーが発動された。

韓国取引所によると、6日午前10時18分12秒を期してKOSPI200先物指数の変動により有価証券市場のプログラム売りの効力が5分間停止した。


有価証券市場のサイドカーはKOSPI200先物価格が基準値より5%以上下落した状態が1分以上続く場合に発動される。サイドカーが発動されればプログラム売りの効力が5分間停止する。


売りサイドカー発動時のKOSPI200先物指数は前日より52.48ポイント、5.04%下落の987.24を記録していた。

この日のKOSPIは前日より1.81%下落の6478.75で寄り付いた後下げ幅が拡大した。午前10時24分現在で前日より5.13%安の6262.87を記録している。外国人投資家は1兆3053億ウォン、機関投資家は338億ウォンを売り越し、個人投資家が1兆3001億ウォン買い越している。

サムスン電子は6.10%安の23万1000ウォン、SKハイニックスは9.47%%安の151万ウォンで取引されている。



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