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【写真】安重根義士が殉国直前に残した遺墨

ⓒ 中央日報日本語版

安重根義士が殉国直前に残した遺墨。[写真 国家遺産庁]

安重根(アン・ジュングン)義士(1879~1910)が殉国直前に残した遺墨を韓国内に還収したと、国家遺産庁が5日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた業務報告で明らかにした。13日に報道機関向けに公開される遺墨には、「万国公法不如大砲」(国際法は大砲にも及ばない)との意味が込められている。

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