BLACKPINK(ブラックピンク)ジェニー。[写真 『コスモポリタン』公式SNS]
ジェニーは2016年にBLACKPINKのメンバーの一人としてデビューし、『WHISTLE』、『PLAYING WITH FIRE』、『DDU-DU DDU-DU』、『Shut Down』、『JUMP』などを発表した。2018年に『SOLO』でソロ活動を開始し、昨年には1stフルアルバム『Ruby』をリリースしたのに続き、先月は『Less Than a Lover』を発表した。
ジェニーは「正直に言うと、この1年は本当に慌ただしい1年だった」とし、「少し立ち止まって一休みにして変化に適応し、『Ruby』が私にもたらしたものを十分に受け止める時間は一度もなかった」と語った。
またジェニーは、以前よりも自身の体と心をより丁寧に見つめるようになったと話した。ジェニーは「自分の体と友達になっていくところ」とし、「確かにコンプレックスを感じていた部分があった。私は体格がとても小さい方なので、活動初期は自分をもっと大きく見せなければならないというプレッシャーを感じていた」と打ち明けた。
続けて「でも今は、自分の体をありのまま愛し、どんなスタイルが自分の体形に一番似合うのかを知っていくところだ。以前より自分に自信が持てるようになった」と明かした。
ジェニーはBLACKPINKのメンバーへの愛情も表現した。一緒に過ごしてきた時間があるからこそ、メンバーとの絆は変わることはないと語った。それぞれが独自の道を歩んでいる今も、互いに支え合えることに感謝しているという。
ジェニーは「私はメンバーと一緒に成長してきた」とし、「つらい時も、楽しい時も、いつも一緒だった。お互いを気遣い、助言もし合った。だから道に迷ったと感じたことは一度もなかった」と伝えた。
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