世界的なソプラノ歌手のスミ・ジョーが2日(現地時間)、イタリア・ベローナで開かれた第12回マリア・カラス特別賞を受賞した。[写真 PRM]
スミ・ジョー側は、2日(現地時間)にイタリア・ベローナで開かれた授賞式で、世界のオペラとクラシック音楽界への貢献が認められ、特別賞を受賞したことを明らかにした。
この賞は、1947年8月2日にマリア・カラスがベローナでイタリアのオペラ舞台にデビューした日を記念して、2014年に創設された。オペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリや、バリトン歌手のレナート・ブルゾン、レオ・ヌッチら、クラシック音楽史に名を刻んだ巨匠たちがこの賞を受賞している。
スミ・ジョーは、「一つの時代を輝かせた偉大な芸術家の名を冠した賞だけに、一生忘れることのできない大切な瞬間として胸に刻みたい」と受賞の喜びを語った。
今年、世界デビュー40周年を迎えたスミ・ジョーは、記念スペシャルアルバム『CONTINUUM』のリリースをはじめ、第2回スミ・ジョー国際声楽コンクールの開催、下半期の大規模な海外ツアーなど、さまざまなグローバル活動を続けている。来月4日には、ソウル・芸術の殿堂コンサートホールでコンサートを開き、韓国の観客の前に立つ予定だ。
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