首都圏全域に猛暑特報が発令された28日、ソウル光化門(クァンファムン)広場に設置された2026ソウルサマービーチプールを訪れた子どもたちが水遊びを楽しんでいる。 [写真 ニュース1]
2日、SNSを中心に、漢江プールに迷惑な利用客が出没したという内容の投稿が広まった。情報提供者のAさんは「国がおかしくなっていくから天気もおかしくなり、人々も正気でないようだ。なぜ男性がピンクの女性用水着を着て漢江プールに来るのか。驚いた」と伝えた。
Aさんが撮影したという写真には、ピンク色のワンピース形態の水着を着た男性がプールの中に入るために準備する姿があった。
写真を見たネットユーザーの反応はさまざまだ。一部は「子どもが多いところで戸惑うしかない」「娘を一人でトイレに行かせるのが不安」などの反応を見せた。半面、「露出が多いわけでもないのに水着の色と形が何の問題になるのか」「服装だけで他人に被害を与えたと見ることはできない」という意見もあった。
ソウル市の未来漢江本部によると、6月19日に開場した漢江プールと水遊び場の利用客は先月26日までに26万人を超えた。成人の入場料が5000ウォン(約550円)と安く、夜間運営とDJ公演もあり、コスパが噂になっている。
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