警察のマーク[中央フォト]
射撃界によると、今年アジア競技大会クレー射撃・トラップ種目の韓国代表に選抜されたA選手は最近、忠清北道鎮川(ジンチョン)国家代表選手村に車を駐車した後、中国杭州で開催された国際射撃連盟(ISSF)ワールドカップ(W杯)出場のため出国した。
その後、選手村の関係者がトランクが開いたままになっていたA選手の車両を確認する過程で、クレー射撃競技用の散弾818発が発見された。選手が一度に保有できる散弾は規定上、最大400発だ。
通報を受けた警察が捜査に着手し、A選手はW杯競技に出場できないまま帰国して取り調べを受けている。
大韓射撃連盟は実弾管理規定を違反したA選手のアジア競技大会の代表資格を剥奪した。連盟は同日、公式ホームページを通じてアン・デミョン(釜山広域市庁)を代替選手として公表し、来月7日まで異議申し立てを受け付けることにした。
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