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車内に実弾818発保管したアジア競技大会射撃の韓国代表…代表資格を剥奪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

警察のマーク[中央フォト]

2026愛知・名古屋アジア競技大会の射撃代表選手が車のトランクに規定量を超過した実弾を保管して摘発され、警察の取り調べを受けている。大韓射撃連盟は選手の国家代表資格を剥奪した。

射撃界によると、今年アジア競技大会クレー射撃・トラップ種目の韓国代表に選抜されたA選手は最近、忠清北道鎮川(ジンチョン)国家代表選手村に車を駐車した後、中国杭州で開催された国際射撃連盟(ISSF)ワールドカップ(W杯)出場のため出国した。


その後、選手村の関係者がトランクが開いたままになっていたA選手の車両を確認する過程で、クレー射撃競技用の散弾818発が発見された。選手が一度に保有できる散弾は規定上、最大400発だ。


通報を受けた警察が捜査に着手し、A選手はW杯競技に出場できないまま帰国して取り調べを受けている。

大韓射撃連盟は実弾管理規定を違反したA選手のアジア競技大会の代表資格を剥奪した。連盟は同日、公式ホームページを通じてアン・デミョン(釜山広域市庁)を代替選手として公表し、来月7日まで異議申し立てを受け付けることにした。



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