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KOSPI・KOSDAQ急落で…史上初、2日連続でサーキットブレーカー発動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日、ソウル・ハナ銀行本店のディーリングルームに表示されたKOSPIとKOSDAQ指数。[聯合ニュース]

KOSPI(韓国総合株価指数)とKOSDAQ(韓国店頭株式市場)指数の急落を受け、2日連続でサーキットブレーカーが発動された。両市場で2営業日連続でサーキットブレーカーが発動されるのは今回が初めてとなる。

韓国取引所は29日午後0時19分にKOSDAQ市場で、続いて午後0時32分には有価証券市場でも第1段階のサーキットブレーカーを発動したと発表した。


前営業日の終値に比べて指数が8%以上下落した状態が1分間続いたことによる措置だ。この場合、20分間すべての銘柄の売買が停止され、取り消し注文を除く注文の受け付けも中断される。売買再開後も10分間は単一価格による売買が行われる。


有価証券市場でのサーキットブレーカー発動は過去15回目で、今年に入ってからは9回目となる。KOSDAQ市場でのサーキットブレーカー発動は過去14回目で、今年に入ってからは4回目だ。

両市場では前日の28日にも、KOSPIとKOSDAQ指数が取引時間中にそれぞれ11%台、8%台の下落を記録し、相次いでサーキットブレーカーが発動されていた。

韓国取引所の資料によると、有価証券市場ではこれまで2営業日連続でサーキットブレーカーが発動された例はなかった。KOSDAQ市場では、2008年の世界金融危機当時と、2011年の米国の信用格付け引き下げ時の過去2回、連日サーキットブレーカーが発動された。

サーキットブレーカーが解除され、取引が再開された現在、KOSPIは前営業日比8.17%安の5531.56、KOSDAQ指数は8.38%安の646.69となっている。サムスン電子は7.95%安の20万2500ウォン、SKハイニックスは12.97%安の134万9000ウォンで取引されている。



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