29日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI(総合株価指数)が表示されている。この日、KOSPIは前日終値比65.45ポイント(1.09%)上昇の6089.11で取引が始まった。[ニュース1]
韓国取引所はこの日午前10時55分7秒、有価証券市場に売りサイドカーを発動したと公示した。続いて午前10時56分7秒にはKOSDAQ150先物と現物指数の急落を受け、KOSDAQ市場にも売りサイドカーを発動した。
株価急落は半導体株が主導した。サムスン電子は前営業日比4.09%安の21万1000ウォン、SKハイニックスは9.10%安の140万9000ウォンで取引されている。
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