俳優チョン・ピョン(左)とムン・グニョン夫妻。ニュース1
ムン・グニョンは29日、自身のインスタグラムで結婚を報告する直筆の手紙を公開し、「私が結婚することになりました!」と明らかにした。
ムン・グニョンは「いつも一人で歩いていた道を一緒に歩きたい、一人で悩んでいたことを共に分かち合いたい、ささいなことでもお互いを笑顔にしたいと思える人に出会いました」と伝えた。
続けて、「どうか心配や不安よりも、祝福と応援をお願いします」とし、「応援してくださる皆さんに応えられるよう、それ以上に一生懸命生きていきます」と付け加えた。
ムン・グニョンとチョン・ピョンは俳優仲間として知り合い、その後恋人関係に発展し、最近結婚式を挙げたと伝えられている。
2人は結婚の事実を外部に知らせることなく、静かに挙式を執り行ったという。
◇ムン・グニョン、「国民の妹」から実力派女優へ
ムン・グニョンは1999年、映画『道の上で』でデビューした。その後、ドラマ『秋の童話』でソン・ヘギョの子役を演じて広く知られるようになり、「国民の妹」と呼ばれるようになった。
その後、時代劇『明成皇后』をはじめ、映画『箪笥<たんす>』『マイ・リトル・ブライド』などに出演し、大きな人気を集めた。
成人後も女優活動を続け、ドラマ『風の絵師』で「2008 SBS演技大賞」の大賞を受賞した。その後も『シンデレラのお姉さん』『清潭洞<チョンダムドン>アリス』『君のハートを捕まえろ!~Catch the Ghost~』などに出演した。
Netflix(ネットフリックス)シリーズ『地獄が呼んでいる』シーズン2を通じて新たな一面を見せ、最近では舞台へも活動の幅を広げている。
◇夫チョン・ピョンはミュージカル・演劇俳優…ムン・グニョンと創作活動も
ムン・グニョンの夫チョン・ピョンは1980年生まれで、ムン・グニョンより7歳年上。2007年のデビュー以来、ミュージカルや演劇の舞台で活動してきた。
ミュージカル『ラジオスター』『アイーダ』『パルレ(洗濯)』『アガサ』『百万本の愛』などに出演したほか、ムン・グニョンが率いた創作集団「Bachi(バチ)」でも共に活動した。また、ムン・グニョンが演出・脚本を手掛けた短編映画『現在進行形』では主演を務めた。
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