ジンエアー。[聯合ニュース]
ジンエアーによると、26日午後5時15分に高松空港を出発する予定だったLJ360便は、機内への電力供給に関する機体の不具合が見つかり、午後11時30分ごろになってようやく離陸した。
この過程で、乗客約180人は搭乗、待機、再搭乗の手続きを余儀なくされた。特に、暑い中、機内の空調が十分に作動せず、大きな不便を強いられたという。
ジンエアーは、問題が発生した便の一部の乗客に対し、27日午前に出発する代替便と宿泊先を提供したと明らかにした。また、機体の不具合による運航遅延で乗客に不便をかけたことについて謝罪した。
この記事を読んで…