ドナルド・トランプ米大統領。[AP=聯合ニュース]
トランプ大統領はこの日、米オンラインメディア「アクシオス」のインタビューで、「われわれはイランと非常に踏み込んだ交渉を進めている」とした上で、「交渉が成果を上げなければ、われわれは非常に強力な軍事行動に戻ることになる」と述べた。
外交的解決にどれだけ時間を割く考えかとの質問には、「時間はあまりない」とし、「早く進むか、まったく進まないかのどちらかだ」と語った。
トランプ大統領は、24日に対イラン空爆を中止した背景について、「イランと交渉しているすべての関係者が『攻撃しないでほしい』と要請してきた」と説明し、自身がその要請を受け入れたことについて、「得るものも失うものもない」と主張した。
米国はイランに対し13日間連続で空爆を続けていたが、24日から中断している。トランプ大統領は、イランへの空爆を中止した後、原油価格が下落し、株価が上昇したことにも言及したと、アクシオスは伝えた。
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