グーグルの親会社アルファベット。[写真 ロイター=聯合ニュース]
営業利益は407億7000万ドルで前年同期より30%増加し、純利益は1121億ドルで298%急増した。1株当たり純利益(EPS)も9.11ドルでウォール街の期待値である2.89ドルの3倍以上に達した。
アルファベットのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)はこの日の業績発表カンファレンスコールに先立ちXを通じて「4-6月期は驚くべき成果を上げた四半期だった。人工知能(AI)投資に力づけられ事業全般で既存の限界を跳び超える成果を上げている。アルファベットの売り上げは前年同期より24%成長し、グーグルクラウドは82%という驚くべき成長率を記録した」と明らかにした。
また「検索からユーチューブ、ジェミニアプリ(月間アクティブユーザー9億5000万人突破)に至るまであらゆる分野でとても鼓舞的な成長を確認した。企業用AIサービスであるジェミニ・エンタープライズもフォーチュン100大企業の90%が使うなど大きな需要を見せている」と明らかにした。
ピチャイCEOは「本当に驚くべき業績と強力な成長を見せた四半期だった。ともにした世界のすべてのパートナーと役員社員のみなさんに心から感謝する」と付け加えた。
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