米中央軍がイランに対する追加攻撃を発表した中、11日(現地時間)に配布した映像イメージで発射体が発射されている。 [写真 米中央軍、ロイター=聯合ニュース]
中央軍はこの日、SNSを通じて、前日に撃墜されたイランの自爆型攻撃ドローン(無人機)に残っていた不発弾を爆破する過程で1人が死亡したと明らかにした。共に作業をしていたもう一人は軽傷を負って治療中という。
また中央軍は今月17日にイランの攻撃を受けたヨルダンで身元不明の遺体を発見し、鑑定を進めていると発表した。当時の攻撃では米兵2人が死亡し、1人が行方不明となっていたが、この日発見された遺体が行方不明者である可能性が高いとみている。
中央軍はイランの攻撃を受けた場所を公開していないが、外国メディアはヨルダンの首都アンマンから北東に約100キロ離れたアズラクの米空軍基地と報じた。
遺体が行方不明者と確認される場合、空襲再開以降の米兵の死者は4人に増える。
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