警察のマーク
16日、ソウル江北(カンブク)警察署によると、14日午後10時33分ごろ、江北区の牛耳川(ウイチョン)の浸水常襲区域で、男子高校生3人が河川内に入っていく様子を警察が発見し、救助した。
当時、江北警察署・樊洞(ポンドン)交番所属の警察官らは、集中豪雨の予報を受けて管内の防犯カメラ映像を監視していたところ、高校生3人の姿を確認した。
映像を確認した警察は直ちに現場へ向かい、増水した川で胸の高さまで水につかっていた高校生3人を安全な場所へ避難させた。
高校生3人は、河川の水位が上昇している中、好奇心から川に入ったものとみられている。
警察関係者は「集中豪雨の際は、河川の水位が短時間で急激に上昇する恐れがあるため、市民には河川への立ち入りを控えてほしい」と呼びかけた。
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