16日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにKOSPIが表示されている。[写真 聯合ニュース]
指数は前日終値より323.91ポイント(4.45%)安の6960.50で取引を開始し、前日に7000ポイントを回復してから1日ぶりに再度7000ポイントを割った。
その後は下げ幅が広がり、一時6730.87まで値を下げたりもした。
指数急落を受けこの日午前9時10分には有価証券市場のプログラム売りの効力が5分間停止するサイドカーが発動された。
半導体ツートップが急落して指数を引き下げた。この日SKハイニックスは前日比11.53%下落し184万2000ウォンで取引された。サムスン電子も8.71%安の25万5000ウォンで引けた。
KOSDAQ指数も37.59ポイント(4.53%)下落した791.84で取引を終えた。
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