16日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにKOSPIなどが表示されている。[写真 聯合ニュース]
韓国取引所によると15日午前9時10分26秒ごろにKOSPI200先物指数の変動を受け5分間にわたり有価証券市場のプログラム売り効力が停止した。
発動時点でKOSPI200先物指数は前日終値より60.92ポイント(5.22%)下落した1104.40だった。
有価証券市場で売りサイドカーはKOSPI200先物指数が5%以上下落し1分間続く場合に発動される。
◇前日6%急騰したKOSPI…下落で始まり再び7000ポイント割る
KOSPIは前日に6%以上の急騰を見せ7000ポイントを回復したが、1日ぶりに7000ポイントを再度下回った。
KOSPIはこの日午前9時2分基準で前日終値より340.46ポイント(4.67%)安の6943.95だ。
KOSPIはこの日323.91ポイント(4.45%)安の6960.50で寄り付いた後、下げ幅を広げている。
同じ時刻にKOSDAQ指数も前日終値より19.34ポイント(2.33%)下落した810.09を記録している。
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