KOSPI(韓国総合株価指数)が7000台を回復した15日、ソウル市中区(チュング)のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数が表示されている。[聯合ニュース]
韓国取引所によると、この日、有価証券市場では午前9時6分41秒から、KOSPI200先物指数の変動を受け、5分間にわたりプログラム買い注文が停止された。
発動時点のKOSPI200先物指数は、前日終値比71.50ポイント(6.50%)高の1170.60だった。
KOSPIのサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準価格に比べて5%以上上昇し、その状態が1分間続いた場合に発動される。
◇KOSPI、6%台急騰…7000台を回復して取引開始
この日、KOSPIは前日終値比226.08ポイント(3.30%)高の7082.91で取引を開始し、その後も上げ幅を広げている。
午前9時3分時点では、前日終値比423.39ポイント(6.17%)高の7280.22となった。
KOSDAQは21.73ポイント(2.77%)高の805.71で取引を開始し、同時刻には25.18ポイント(3.21%)高の809.16となり、800台を回復した。
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