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<北中米W杯>40年前の「神の手」マラドーナのように…アルゼンチン、4強で紺色ユニホーム着用

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

紺色のアウェーユニホームを着たアルゼンチン代表のメッシ。[AP=聯合ニュース]

アルゼンチンサッカー代表が、北中米ワールドカップ(W杯)のイングランドとの準決勝で、かつて名勝負で着用した紺色のアウェーユニホームを着用する。

14日(日本時間)、BBCによると、アルゼンチンは16日午前4時、米アトランタで行われる準決勝で、幸運を呼ぶとされる紺色のアウェーユニホームを着用することを決めた。対戦相手のイングランドは上下とも白のユニホームを着用する。


アルゼンチンのメディアは、このユニホームにまつわる過去のジンクスが、今回の選択と無関係ではないとみている。アルゼンチンはイングランドとこれまで14回対戦し、勝利したのは3回だけだが、その3勝のうち2勝はアウェーユニホーム着用時に挙げたものだった。


特に、ディエゴ・マラドーナの「神の手」によるゴールが生まれた1986年W杯準々決勝(2-1勝利)と、PK戦の末に勝利した1998年W杯決勝トーナメント1回戦では、いずれも紺色のユニホームを着用していた。一方、2002年W杯でアルゼンチンがイングランドに0-1で敗れた際は、ホームユニホームを着用していた。

通常、国際サッカー連盟(FIFA)は両チームがホームユニホームを着用することを推奨しているが、色の判別が難しい場合は、はっきりと区別できる色のユニホームを着用するよう定めている。アルゼンチンは今大会ここまで5試合のうち、ヨルダン戦のみアウェーユニホームを着用し、残る4試合では水色と白のホームユニホームを着用した。



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