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北朝鮮「王滬寧政協主席が率いる中国代表団、15~17日に訪朝」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

王滬寧・中国人民政治協商会議(政協)主席が3月4日、北京人民大会堂で開かれた政協の開幕式で演説している。[ロイター=聯合ニュース]

中国の代表団が朝中友好協力相互援助条約締結65周年を機に北朝鮮を公式訪問する。

北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、中国の権力序列4位の王滬寧・人民政治協商会議(政協)主席を団長とする中国の党・政府代表団が15日から17日にかけて訪朝すると報じた。


中国共産党中央対外連絡部も同日、「朝鮮民主主義人民共和国政府の招待に応じ、王滬寧主席が党政代表団を率いて15日から17日まで北朝鮮を友好訪問する」と発表した。


今回の訪朝は、朴泰成(パク・テソン)首相を団長とする北朝鮮代表団が今月10日から12日まで朝中友好条約締結65周年を迎えて中国を訪問したことに対する答礼の意味があるとみられる。

朴首相は中国訪問中、習近平国家主席、李強首相、趙楽際・全国人民代表大会常務委員長、蔡奇・共産党政治局常務委員など中国の序列1、2、3位および5位と相次いで会った。



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