13日(現地時間)、UAE東部海岸ホール・ファッカーンのホルムズ海峡付近を航海する船舶 [AFP=聯合ニュース]
CNNの14日(現地時間)の報道によると、UAE国防省はこの日の声明で「国営タンカーの『モンバサ』と『アルバヒヤ』がオマーン領海内のホルムズ海峡南側航路を通過しているところ、イランが発射した巡航ミサイル2発の攻撃を受けた」と発表した。
オマーン海洋省はこの攻撃で「モンバサ」のインド人船員1人が死亡し、インド人6人とウクライナ人2人の計8人が負傷したと明らかにした。負傷者のうち4人は重傷という。タンカー2隻はともに火災は鎮火した。
UAE国防省は「最高レベルの警戒態勢を維持していて、いかなる脅威にも対処する準備が完ぺきにできている」とし「国家安保と安定を害する行為に断固対応するために必要なあらゆる措置を取っている」と明らかにした。
UAE外務省は今回の空襲を非難し、インドに哀悼の意を表した。
外務省は「商業船舶の運航とホルムズ海峡を圧力手段や経済的脅迫道具として使うのは海賊行為に該当し、これは地域と住民の安定はもちろん世界エネルギー安全保障に直接的な脅威となる」と非難した。
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