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米軍「イランに対して空爆開始…イラン軍に甚大な打撃を与える」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イランへの追加攻撃を発表した米中央軍が11日(現地時間)に公開した映像。発射体が発射されている。[写真 米中央軍、ロイター=聯合ニュース]

米軍は13日(現地時間)、3日連続でイランに対する空爆を実施した。




米中央軍(CENTCOM)は同日、X(旧ツイッター)を通じ、「米東部時間午後4時45分ごろ、最高司令官の指示に基づき、3日連続となるイランに対する夜間空爆を開始した」と発表した。


中央軍は「今回の空爆はイラン軍に甚大な打撃を与え、ホルムズ海峡で無実の民間人や商船を攻撃するイラン軍の能力を弱体化させることになる」と主張した。

ドナルド・トランプ米大統領も同日、保守系ラジオ番組『ヒュー・ヒューイット・ショー(The Hugh Hewitt Show)』に出演し、「今夜、彼らに非常に強力な打撃を与える予定であり、明日も非常に強力な打撃を加える」とした上で、「彼らにできることは何もない」と述べていた。

米国は、イランによるホルムズ海峡での商船攻撃への対抗措置として、今月7~8日に空爆を再開した。その後、イランが再び商船を攻撃したことを受け、11日から2日連続で空爆を実施した。これに対し、イランも中東地域の米軍基地を標的に攻撃を開始し、イラン革命防衛隊(IRGC)は12日、ホルムズ海峡を全面封鎖すると表明した。



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