13日、ソウルのハナ銀行本店ディーリングルームにKOSPI指数が表示されている。[写真 聯合ニュース]
指数は63.91ポイント安の7412.03で寄り付き、取引時間中には一時上昇に転じたりもしたが再び方向を変え下げ幅が広がった。
KOSPIが5月6日7000ポイントを突破してからこれを下回ったのは約2カ月ぶりだ。
こうした急落傾向でこの日午前10時34分に売りサイドカーが発動されたのに続き、午後1時28分にはサーキットブレーカーが発動され20分間にわたり売買が中断された。
半導体ツートップが急落し指数を引き下げた。この日SKハイニックスは前営業日比15.37%の急落となる184万5000ウォンで取引された。サムスン電子も10.70%安の25万4500ウォンで取引を終えた。
KOSDAQは2.29ポイント(0.27%)上がった839.72で取引を開始したが、38.07ポイント(4.55%)安の799.36で引け、800ポイントを割り込んだ。
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