본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「ソウルの3倍の広さの新都市」…モンゴルに世宗市建設のノウハウを伝授する韓国政府

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

幸福庁(行政中心複合都市建設庁)がモンゴル・ハルホリン市と新行政首都建設に向けた了解覚書(MOU)を締結した。[写真 韓国・幸福庁]

韓国政府がモンゴルの行政首都建設を支援する。

韓国・行政中心複合都市建設庁(幸福庁)は13日、9日にモンゴル・ウランバートルでハルホリン市と行政首都建設協力のための了解覚書(MOU)を締結したと明らかにした。今回のMOUは、ウランバートルで開催された韓国・モンゴル首脳会談を契機に締結された。


◇モンゴルの新行政首都建設


幸福庁とハルホリン市は今後、行政制度、都市計画、環境配慮型エネルギーなどの分野で経験や知識を共有するなど、協力を進めていくことにした。幸福庁は、行政中心複合都市(幸福都市)の建設過程で蓄積した経験をモンゴルの行政首都開発に本格的に生かせるよう支援する計画だ。

また、これを契機に「K-都市」モデルをグローバルスタンダードとして確立し、韓国型新都市モデルの海外展開を本格化させる契機になることを期待している。

これまでモンゴル政府は、新行政首都ハルホリンの開発に向け、行政中心複合都市をベンチマーキング対象として協力を要請してきた。これを受け、幸福庁は2023年にモンゴル建設都市開発省と都市建設協力MOUを締結して以降、継続的に交流と協力を進めてきた。モンゴルの都市計画策定への助言、公務員の研修受け入れ、主要関係者による幸福都市視察の支援などを行ってきた。

◇モンゴルでも首都圏一極集中が深刻化

モンゴルでも韓国と同様に首都圏への人口集中が深刻だという。首都ウランバートルには、2022年時点でモンゴルの総人口340万9939人の約48%に当たる163万9172人が居住している。

さらに、ウランバートルでは人口集中に伴い、大気汚染も深刻化していることで知られている。大気汚染は主にゲル(伝統的な移動式住居)の暖房のために原炭や廃棄物、プラスチックなどを燃やすことが原因とされる。

このため、ウランバートルから西へ約320キロ離れたハルホリンで新たな行政首都の建設が進められている。同地はかつてのモンゴル帝国の首都だった場所だ。ソウルの約3倍の広さを持つ新都市に、世宗市と同じ50万人の受け入れを目標としている。モンゴルはまた、ウランバートルでも韓国の新都市に類似した住宅団地を造成している。

◇世宗市へのベンチマーキング相次ぐ

世宗市には都市開発のノウハウを学ぼうとする海外政府関係者の訪問も相次いでいる。幸福庁は、各国の首都移転や都市開発の初期段階から、開発経験などを伝えている。

今月1日にはタンザニア政府代表団が、世宗市開発を担当する幸福庁を訪問した。これに先立ち、今年1月には経済中心の新都市建設を進めるカザフスタン政府と複数の民間企業が幸福庁を訪れたのを皮切りに、ウズベキスタン、東ティモール、モンゴルからも政府関係者の訪問が相次いでいる。

幸福庁は2006年の発足以来、総事業費22兆5000億ウォン(約2兆4220億円)を投じて世宗市を建設してきた。当初は2030年までに人口50万人規模の新都市建設を目標としていた。何もない平地だった場所を、わずか20年で行政機能と定住環境が調和した人口約40万人の都市へと発展させた。

姜周燁(カン・ジュヨプ)幸福庁長は、「国家機関である幸福庁が橋渡し役となり、協力国の政府高官に韓国企業を紹介し、実際の事業参加につながった事例も多い」とし、「世宗市という優れた都市開発モデルを基盤に、国際協力をさらに拡大していく」と述べた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴