11日(現地時間)、自身が所有するゴルフ場に移動するためにホワイトハウスを出るトランプ大統領 [AP=聯合ニュース]
12日(現地時間)のAFP通信によると、イランの首都テヘランで発行されるハムシャフリー紙は今月11日、アヤトラ・アリ・ハメネイ師の息子であり後継者のモジタバ・ハメネイ最高指導者の声明とともに、13人の外国首脳の写真が入ったインフォグラフィックをオンライン上に公開した。
モジタバ師は声明で「復讐はわが民族の意志であり、必ず実行されるべき」とし「名簿に名前が載ったこの犯罪者らは、安らかな死を迎えたいという願いを墓場まで持ち込むことになるだろう」と伝えた。
モジタバ師は声明の中でイランの標的となった人物の名簿を作成したと明らかにしたが、具体的な名前は公開しなかった。
ただ、同紙に掲載されたインフォグラフィックにはトランプ大統領とネタニヤフ首相が最も主要な対象に含まれていた。オレンジ色の囚人服を着た両首脳の顔には標的のイメージが描かれていた。
またルビオ米国務長官、ヘグセス米国防長官をはじめ、スターマー英首相、マクロン仏大統領、メローニ伊首相、メルツ独首相も名簿に含まれた。
イランは戦争中に欧州諸国が自国の領土を攻撃した米国とイスラエルを批判せず、米軍航空機の領空通過を許可したことで共犯の役割をしたと非難していた。このインフォグラフィックは印刷版(紙面)には掲載されなかったと、AFP通信は伝えた。
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