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米国がイラン空爆再開…「船舶攻撃で1人不明、代償を払うだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米中央軍司令部がイランの商船打撃に対する報復空爆を加えたと明らかにした中で、未詳の場所で爆発による煙が広がる先月26日の映像が公開された。[写真 ロイター=聯合ニュース]

米軍がホルムズ海峡でのイランによる商船攻撃への報復としてイランに対する今週3回目の空爆を始めたと明らかにした。

CNNによると、米中央軍司令部はXを通じ空爆が米東部時間11日の午後7時15分に始まった。ある関係者は空爆がまだ進行中だと説明した。


中央軍司令部はこの日の空爆と関連し、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を通過したキプロス国籍のコンテナ船を「露骨に攻撃」し、乗務員1人が行方不明になったと伝えた。


中央軍司令部は「イランは商船攻撃に対する責任を負うことになった後、覚書順守を立証するまた別の機会を得たが、再び失敗した。トランプ大統領の指示により米国が莫大な代償を払わせている」と明らかにした。

ヘグセス米国防長官もまた交流サイト(SNS)に「イランは誤った選択をした。もうその代償を払わなければならないだろう」と警告した。

ロイター通信はイラン国営IRIB放送を引用し、イラン南部の港町バンダルアバスで3回の爆発が報告され、シリクでも爆発が2度あったと伝えた。

米中央軍司令部のイラン空爆発表直前にイランはホルムズ海峡を追加公示するまで閉鎖すると明らかにした。革命防衛隊はこの日声明を通じ、「外勢の干渉とホルムズ海峡航路の不法指定に対し断固対応し、通航量増加の流れが支障をきたすだろうと事前に発表した。それでもわずか数時間前にこうした警告が無視され、外勢の扇動で複数の船舶が承認されていない航路で通航を試みた」と主張した。

米国とイランは先月の終戦覚書締結後にホルムズ海峡の統制権をめぐり対立し物理的衝突を継続している。

米国は8日にも2日間にわたりホルムズ海峡を航行する商船攻撃に対応しイランの軍事施設を集中打撃した。イランもこれに対応してクウェート、カタール、バーレーンの米軍主要施設を攻撃した。



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