8日、オマーンのムサンダムから見たホルムズ海峡の船舶。[写真 ロイター=聯合ニュース]
ロイター通信によると、イラン革命防衛隊は11日に声明を通じ「外勢の干渉とホルムズ海峡航路の不法指定に対し断固対応し、通航量増加の流れが支障をきたすだろうと事前に発表した。それでもわずか数時間前にこうした警告が無視され、外勢の扇動で複数の船舶が承認されていない航路で通航を試みた」と主張した。
続けて「これら船舶に航路を修正し承認された航路に移動するよう警告したが無視した。外勢の違法介入による不安定が発生したためホルムズ海峡は今後公示する時まで、そして域内の米国介入が終了するまで全面封鎖する」と発表した。
革命防衛隊は承認されていない航路を航行しようとしていた船舶1隻に対し、「船舶システムを消し海上安全保障を危険にした」として警告射撃で止めたと明かした。
また、「自分たちが原因を提供した今回の事件を口実に敵が過ちを犯したりわれわれに向け新たな侵略を敢行したりすれば強力に対応し域内の敵の新たな基地が標的になるだろう。こうした介入の結果に対する責任は米国、シオニスト(イスラエル)の敵たちとこうした脅威のため基地を提供した国にある」と警告した。
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