본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

土砂崩れでトンネル通行止め・住宅浸水で緊急避難…韓国、豪雨で各地に被害(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

8日から忠清南道(チュンチョンナムド)に降り続いた豪雨により土砂が流出し、国道32号線のマティトンネル・大田(テジョン)方面車線は9日午前6時から全面通行止めとなっている。[写真 NAVERの監視カメラ映像 キャプチャー]

◇世宗市、工事現場から土砂流出 BRT専用道路が浸水




世宗市では工事現場に積まれていた土砂が道路へ流出し、BRT(バス高速輸送システム)専用道路が浸水した。この影響で通勤時間帯の市民が大きな不便を強いられた。世宗市では前日から燕岐面(ヨンソミョン)で214ミリの豪雨を記録するなど、北部を中心に200ミリ前後の降水量となった。


雨雲が東へ移動し、午前から大雨となっている慶尚北道では、洪水特報が発令されるなど被害が相次いでいる。洛東江(ナクトンガン)洪水統制所は午前10時10分、聞慶市永順面金龍里(ヨンスンミョン・クムヨンリ)の栄江一帯の洪水危険段階を「深刻」に引き上げた。この地点では午前7時30分ごろ洪水注意報が発令されていたが、雨が続いたため警報へ引き上げられた。幸い、栄江周辺では浸水被害は確認されていない。8日午前0時から9日午前8時までの降水量は聞慶市一帯で113.9ミリとなった。

また、9日午前10時1分ごろ、慶尚北道栄州市豊基邑(ヨンジュシ・プンギウプ)の南院川(ナムウォンチョン)では70代男性が急流に流され、当局が捜索を行っている。この男性は散歩中、川辺で足を滑らせて急流に流されたとみられている。

◇慶尚北道・聞慶市栄江一帯の洪水危険段階「深刻」に引き上げ

江原道での豪雨被害は、大雨が集中した嶺西南部で主に発生した。9日午前1時15分、寧越郡武陵桃源面(ヨンウォルグン・ムルンドウォンミョン)のある集落では「山から土砂が流れてきている」との通報があった。孤立する恐れがあった住民4人は出動した消防隊員によって無事救助され、現在は近くの集会所へ避難している。

江原道消防本部によると、8日から9日までの2日間に倒木、土砂流出、落石など計13件の119番通報が寄せられた。地域別では寧越5件、平昌(ピョンチャン)2件、春川(チュンチョン)2件、洪川(ホンチョン)・麟蹄(インジェ)・原州(ウォンジュ)・旌善(チョンソン)が各1件だった。

夜間の豪雨により線路の安全確保のため運転を見合わせていた京釜(キョンブ)線・忠北(チュンブク)線の一般列車は運行を再開した。韓国鉄道公社(コレイル、KORAIL)によると、京釜線は午前9時15分、忠北線は午前9時52分から通常運行を再開した。これに先立ちコレイルは、未明に京釜線の芙江(プガン)駅~瑞倉(ソチャン)駅間で集中豪雨が発生したことを受け、この区間の一般列車の運行を調整していた。

◇コレイル、京釜線・忠北線の一般列車運行再開

コレイル関係者は「豪雨地域や降水量に応じて列車の運行を先制的に調整している」とし、「列車を利用する顧客は他の交通手段を利用するか、利用前に列車乗車券予約・発券スマートフォンアプリ「コレイルトーク」やホームページなどで運行情報を確認してほしい」と呼びかけた。


土砂崩れでトンネル通行止め・住宅浸水で緊急避難…韓国、豪雨で各地に被害(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴