元サッカー韓国代表の李同国(イ・ドングク)さん。写真=大韓サッカー協会
李同国さんの妻イ・スジンさんは8日、自身のSNSを通じて、家族で2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米W杯決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)のアルゼンチン対エジプト戦を観戦する動画を公開した。
動画には、李同国さんと子どもたちがリビングで試合を見ながら応援する様子が収められていた。画面には撮影時刻が午前3時と表示されていた。
◇得点場面で歓声…一部では「騒音への配慮が必要では」
アルゼンチンが得点すると、子どもたちは歓声を上げて喜びを表現した。息子はソファを飛び越えたり、家の中を走り回ったりするなど、興奮した様子を見せた。追加点が入ると、その場で飛び跳ねたり、ボクシング用サンドバッグをたたいたりする姿も動画に映っていた。
動画を見た人々の反応は分かれた。インターネット上で、一部は「家族でW杯を楽しむ自然な姿」と好意的に受け止める声が上がった。
一方で、早朝3時という時間帯に大きな歓声や激しい動きが続いたことから、共同住宅で生活する上では騒音への配慮が必要だったのではないかとの指摘も出ている。
李同国さんは2024年5月、あるテレビ番組で、家族と暮らす仁川松島(インチョン・ソンド)のマンションを公開したことがある。
李同国さんは、ミスコリア出身のイ・スジンさんと2005年に結婚し、4女1男をもうけている。一家は過去、KBS(韓国放送公社)第2テレビのバラエティー番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、広く知られるようになった。
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