北中米W杯16強戦でイングランド代表に敗れて悔しがるメキシコ代表の選手たち [AP=聯合ニュース]
最近、Xやフェイスブックなど各種SNSでは、メイン開催国の一つ、メキシコとイングランドの16強戦で撮影されたある観客の映像が拡散した。
映像の中で、メキシコ代表のユニホームを着たある男性は観客席の階段を通過する競技場の販売員のビールトレイに近づいた。続いて、自らが持っていたメキシコ国旗の竿をストローのようにトレイのビールコップに差した。
この男性は販売員が通り過ぎる間、こっそりとビールを吸い込んで飲み、その後、カメラを見て爆笑した。周囲の他の観客もこのあきれる行為を見て一緒に笑う姿が映っていた。
ネット上では一部で「歴代W杯で最も創意的なビールハッキング(Hack)」「NASAがスカウトするべき」など愉快だという反応がある半面、「窃盗行為であり非衛生的な迷惑行動」「競技場セキュリティー規定をあざ笑う恥ずかしい姿」という批判の声も少なくなかった。
一方、この日に行われた試合ではイングランドがメキシコに3-2で勝利し、ベスト8に進出した。
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