パウロ・ベント元サッカー韓国代表監督。[写真 ニュース1]
大韓サッカー協会によると、現在監督と関連して志願書を受け付けるなどいかなる手続きも始まっていない。サッカー協会関係者は「ベント元監督が志願したという話は事実でない」と話した。
6日に複数の韓国メディアが、ベント元監督が次期代表チーム監督に志願し、別の海外監督も関心を見せていると報道した。ベント元監督は2018年から2022年まで韓国代表チームを率いて2022年のワールドカップ・カタール大会でベスト16進出という成果を上げた。
ベント元監督は契約延長と残留を希望したが、サッカー協会と契約期間などをめぐる溝を埋めることができずチームを離れた。
現在韓国代表チームの指令塔は洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督が辞任したため空席の状態だ。洪前監督は今回のW杯でグループリーグで敗退した後に辞任した。
サッカー協会戦力強化委員会は3日に初会議を開き後任監督選任に向けた議論に着手した。
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