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イスラエル国防相「イラン指導者だれであれわれわれを威嚇すれば殺害」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国とイスラエルの空爆で死亡したイランの元最高指導者ハメネイ師の葬列が6日にテヘランのアザディ 広場に向かって移動している。[写真 AFP=聯合ニュース]

イスラエルが米国とイスラエルの空爆で死亡したイランの元最高指導者ハメネイ師の葬儀期間に合わせてイラン指導部に向け強力な警告メッセージを送った。

タイムズ・オブ・イスラエルなど外信によると、イスラエルのカッツ国防相は6日、「ハメネイはイスラエル破壊計画を主導して暗殺されたもの。暗殺者が暗殺されただけ」と話した。


続けて「再びイスラエルを害しようとするイラン指導者が出てくるならばだれであれ阻止し撃退するだろう」とした。


カッツ国防相は、これまでの軍事作戦がイランの戦略的能力に莫大な打撃を与え、当面の脅威を除去したと評価した。

その上で「イスラエルは依然として最高水準の警戒態勢を維持しており、どんな脅威にも自らを防衛する万全の準備ができている」と話した。

また、弔問客がトランプ米大統領に対する報復を促したことをめぐっては「恥かしいことであり、イランのアヤトラ政権の醜悪な本質を見せるもの」と批判した。

ハメネイ師は2月28日の米国とイスラエルによるイラン攻撃初日にイスラエルの精密空爆を受け爆死した。イランは死亡から4カ月過ぎた今月4日から葬儀を行っている。

一方、ニューヨーク・タイムズはハメネイ師の後継の二男モジタバ師が9日に行われる父親の埋葬式に参加する意向を明らかにしたが、イスラエルによる暗殺を懸念したイランの警備当局がこれを引き留めていると報道した。

カッツ国防相はハメネイ師の葬儀を控え、モジタバ師もやはりイスラエルの殺害対象だと言及し圧力レベルを高めている。



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